深緑の候、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、中小企業・ベンチャー ビジネスコンソーシアム第1回青森部会の開催につきましてご案内申し上げます。
青森部会での講演は「
地域(青森地域)を巡る諸問題」を中心テーマに構成されています。
坂本恒夫氏(明治大学 教授)には、地方銀行・地元企業による金融クライシスの克服、これを通じた地域貢献の現状等についてお話を伺います。青森県弘前市を拠点に情報サービス・コンサルティング業等を展開されている
伊藤龍一氏(有限会社ビズコム・モバイル 代表取締役)には、地域社会型ITコンテンツ事業の問題点とその解決策についてお話いただきます。
丹野大氏(青森公立大学 教授)には、青森の特産品である「りんご」のロシア輸出を巡る諸問題とその解決策についてお話いただきます。
東京から遠く離れた青森での開催ではございますが、これを機会に都会とは一味違った青森の夏をお楽しみいただければ幸いです。お忙しいことと存じますが、ご出席くださいますようお願い申し上げます。
○開催日時:2009年7月4日(土)13時30分開始
(13時より教育・研究棟543教室入り口にて受付開始)
○会 場:青森公立大学 教育・研究棟543教室
【講演会プログラム】
13:30〜13:40 開会の挨拶
13:40〜14:40
坂本恒夫氏(明治大学 教授)
「ポスト株主価値経営と地域経済」概 要:金融クライシスは地域経済に深刻な影響を与えている。地方銀行や地元企業が
どのように危機を克服し地域経済の発展に寄与しているか、幾つかの事例を挙げて解
解する。政府や地方行政の在り方についても言及する。
14:40〜15:40
伊藤龍一氏(有限会社ビズコム・モバイル 代表取締役)
「地域社会型ITコンテンツ事業と今後の展開」概 要:地域社会型のITコンテンツ事業の事例を紹介し、中央発信型IT事業との差異から今後のITコンテンツ事業展開の問題点と解決策を検証する。
16:00〜17:00
丹野大氏(青森公立大学 教授)
「ロシア市場に地場産品(青森リンゴ)を送る:その問題点と解決策」 概 要:日露間に平和友好条約がないという問題点を除いても、青森―ロシア間交易には「ロシア市場における流通上」および「青森側におけるリンゴ生産・輸出上」の問題がある。本報告ではこれらの問題点を明らかにしつつ、可能な解決策を検討する。
17:10〜18:30 懇親会(会場:青森公立大学 国際交流ハウス)
参加費 部会参加費1,000円 懇親会費3,000円
申込方法 事務局までお問い合わせ下さい。
○開催日時 2009年5月30日(土) 13時30分開始(13時受付開始)
○会 場 明治大学リバティタワー 10階 1105教室
【講演会プログラム】
13:30〜14:30
若林史江氏(株式評論家、徳山大学 非常勤講師)
「独立して」概 要:投資家育成、株の楽しさをたくさんの人に知ってもらおうと思い、独立して6年が経ちました。今は本当に小さなベンチャーですが、今までを助走期間と考え、今後の展開につなげていきたいと思っています。ベンチャー起業家の一人として、今までのこと、今後の夢について少し語らせてください。
15:00〜16:00
間嶋俊雄氏(株式会社 マッシュジェイ 代表取締役)
「起業・独立におけるワークプレイス戦略」概 要:外資系企業を退職後、2003年に起業し今年で第6期目となり、延べ会員数も200社を超すことが出来ました。この間の会員の成功事例、失敗事例(弊社を含む)を元に、ワークプレイスの活用に焦点を絞り、お話できればと思います。
16:10〜17:10
名和田達郎氏(FCインベストメント・アドバイザーズ、徳山大学 経済学部 特任教授)
「ベンチャー企業の問題点」概 要:昨年8月まで、西京銀行に勤務しており、そのほとんどが有価証券の運用業務であり、また一時西京銀行グループのベンチャーキャピタルの社長も兼務していましたので、たくさんのベンチャー企業に接してきました。そして、今勤務している会社もベンチャー企業です。その中で感じたこと、考えてきたことを少し述べてみたいと思います。
17:30 懇親会(会場:明治大学リバティタワー17階 レストラン暁)
参加費 部会参加費1,000円 懇親会費3,000円
申込方法 事務局までお問い合わせ下さい。