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日本中小企業・ベンチャー ビジネスコンソーシアムにアクセスいただきありがとうございます。

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[ 2013/04/17 22:08 ] コンソーシアム概要 |

第13回年次大会 

日時 2013年4月20日(土)10:00開始(9:30より10階フロアにて受付開始)
会場 明治大学リバティタワー 10階1105教室


【第13回年次大会および会員総会プログラム】

○10:00~ 会長挨拶

○10:05~10:50 第1報告 <経営法務部会>

司会:小野喜章氏(行政書士小野喜章事務所)

細貝圭二郎氏(有限会社細貝地域サービス)

「東日本大震災における被災地中小企業の再生の課題」

概要:東日本大震災から2年が経過したが、中小企業の経営基盤である地域の復興の進みは遅い。本報告では、地殻変動を例に地域復興の困難性と、中小企業への各支援策を紹介し、被災地中小企業再生の現状と課題について考察する。


○10:50~11:35 第2報告 <人事労務部会>

司会:倉田哲郎氏(倉田国際労務管理事務所)

野中政宏氏(社会保険労務士事務所 人事・労務リサーチ&コンサルティング)

「若者の就労問題と今後の人事・労務の課題」

概要:中小企業の大卒の採用意欲は現在でも旺盛ですが、学生の間では中小企業に対する希望も高まりつつあるものの依然として大企業志向が根強くあります。若者の就業環境が大きく変化する中で、中小企業と学生間のミスマッチを解消するにはどうしたらよいのか、人事・労務の視点からご報告させていただきたいと思います。

昼食休憩(近隣のレストランをご利用下さい)

理事会(研究棟4階第3会議室)

○13:00~13:30 会員総会

 議長   伊藤忠治会長(淑徳大学)
 会計報告 佐藤渉会計担当副会長(佐藤渉税理士事務所)

13:30~13:50
・コンソーシアム賞授与式
 選考委員会報告 正田繁コンソーシアム賞担当副会長
(ファイナンシャルブリッジ株式会社)

○14:00~17:50

<政府の成長戦略と地域経済の自立的発展―地域振興部会立ち上げ記念シンポジウム>

司会:坂本恒夫(明治大学)

①阿部隆昭氏(株式会社グランパ 会長)

「地方からのイノベーション」

概要:農業就業人口減少が続く中、地方の自治体と組み、施設園芸を核に地域の活性化を図ります。更にはその地域の特色を生かした商材をブランディングし、国内外に広く情報発信することで自立的発展につなげます。

②大竹幸恵氏(長和町教育委員会文化財係長/黒耀石体験ミュージアム学芸員)

「地域の夢を育む=黒耀石のふるさと創生事業=」

概要:石器の材料として広域に流通した黒耀石は日本最古のブランドであった。原産地として有名な和田峠の麓にある長和町では、その悠久の歴史に託されたメッセージを未来に継承していく地域独自の地域振興を模索している。

③安藤寿美子氏(NPO西会津国際芸術村 理事長)

「過疎地で『芸術』をツールに、町の活性化を目指して10年」

概要:「西会津国際芸術村」の「アーチストin レジデンス」は、地方行政のトップからじかに都会に住む中高年グループに要請があり、業務委託を受けた事業です。蒔いた種子が、10年を経過し、やっと目が出て来ました。

<休憩>

④佐々木章氏(株式会社北都銀行 地域振興部 部長)

「地域資源を活用する仕組み作り―地域振興は地方銀行の使命」

概要:地方銀行における再生可能エネルギー(特に風資源)、アグリビジネス、アジア戦略、医療介護、観光等の成長分野に特化した地域振興部立ち上げにより、秋田ならではの地域資源活用のための仕組み作りの事例をご報告致します。

⑤大田昌博氏(山梨県道志村 村長)

「農山村の課題と未来」

概要:日本の多くの地方自治体が抱える過疎、高齢化、少子化、国土の保全等の国民的課題を、道志村という一山村を事例として報告し、その解決方法を企業の技術支援や都市と農山村の交流の中に見つける。

シンポジウム(報告者全員)

○18:00~19:30  懇親会(会場:リバティタワー17階 「スカイラウンジ暁」)


参加費   大会参加費1,000円   懇親会費3,000円
お問合わせ 日本中小企業・ベンチャー ビジネスコンソーシアム事務局
[ 2013/03/22 09:40 ] 大会・部会のご案内 |

第31回定例部会のご案内 

日本中小企業・ベンチャー ビジネスコンソーシアム 第31回定例部会の開催につきまして、ご案内申し上げます。
今回は、野村佐智代氏、四ノ宮美紀子氏にお話を頂くほか、「社会インフラビジネスの中国・東南アジアへの輸出と中国・東南アジア企業の経営労働問題」というテーマでシンポジウムを行います。正田繁氏、誉清輝氏、小玉潤氏にそれぞれ同テーマに関するご報告を頂き、それらを受けてのパネルディスカッションを企画しております。お忙しいことと存じますが、是非ご出席下さいますようご案内申し上げます。

開催日時  2013年1月26日(土) 13時00分開始(12時30分受付開始)
会  場 明治大学駿河台校舎12号館 6階2062教室

【プログラム】

13:00~14:00

野村佐智代氏(創価大学)
企業報告書の新形態―統合報告書の概要と効果

概要:現在、企業の情報開示では、従来の財務報告に、社会、環境の情報も合わせた「統合報告書」に世界の
注目が集まっている。企業評価に変化はあるのか、また、投資家はどのように対応するのかについて報告する。


14:00~15:00 <経営法務部会>

四ノ宮美紀子氏(四ノ宮行政書士事務所)              
中小企業に於ける外国籍留学生採用の留意点と、教育機関に於ける就職支援体制

概要:文部科学省の留学生30万人計画により、我が国の高等教育機関に於ける留学生が増加している。本報告では、中小企業が外国籍留学生採用を行なう場合の留意点と高等教育機関に於ける就職支援体制に焦点を当てて具体的な事例を交えて考察する。

15:30~18:00 シンポジウム

社会インフラビジネスの中国・東南アジアへの輸出と中国・東南アジア企業の経営労働問題

司会・討論者:坂本恒夫氏(明治大学)

15:40~16:10 報告者①

正田繁氏(ファイナンシャルブリッジ株式会社)
日立グループの「社会イノベーション事業」

概要:今、日立グループは、情報技術で高度化された社会インフラを提供する「社会イノベーション事業」を軸に、グローバル市場でのさらなる成長をめざしている。その経済的、社会的価値をいかに実現するのか、その課題について考えてみたいと思う。

16:10~16:40 報告者②

誉清輝氏(城西大学)
社会インフラシステムの導入と中国・東南アジア企業の対応

概要:正田報告を受けて、社会インフラ事業システムの受け入れの中で、中国・東南アジアの地場企業がどのように対応していくか、日本の中小企業との連携も踏まえて現状と課題を報告していただく。

16:40~17:10 報告者③

小玉潤氏(小玉社会保険労務士事務所)
中国への進出と労働環境の制度・慣習

概要:日本の中小企業の中国・東南アジアへの進出が多くなっていますが、現地では労働環境の違いからいくつかの摩擦も起きております。現地の労働環境の制度・慣習がどのようになっているのか、日本の企業の対応、対策について説明したいと思います。

17:20~18:00 パネルディスカッション

18:10~ 懇親会(会場:明治大学リバティタワー17階 レストラン暁)


部会参加費1,000円 懇親会費3,000円

お問い合わせ先 日本中小企業・ベンチャー ビジネスコンソーシアム事務局
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1研究棟611号
電話:03-3296-2053 E-mail:bcjimu@kisc.meiji.ac.jp
[ 2013/01/15 09:39 ] 大会・部会のご案内 |




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