○開催日時 2009年11月28日(土) 13時15分開始(12時45受付開始)
○会 場 明治大学リバティタワー 8階 1085教室
【講演会プログラム】
13:15〜14:00
坂本恒夫氏(明治大学)・林幸治氏(大阪商業大学)
「
『スモールビジネスハンドブック−イノベーション新時代2010」の刊行について』
概要:本会10周年の記念事業である同書の内容について紹介するとともに、事例に掲げてある中小企業・ベンチャー企業の紹介を各執筆者に5分程度報告して頂きます。
14:00〜15:00
落合孝彦氏(青森公立大学)
「
企業評価における付加価値指標の意義と問題点」
概要:近年、経営学の領域では「企業の社会性を考慮した企業価値とは何か」について活発な議論が展開されています。本報告では、社会性を考慮した企業価値評価の指標として、「企業が経営活動を営むことによって新たに付加した価値」である付加価値をとりあげ、これを企業評価に適用することの意義と問題点についてお話します。
休憩(30分)
15:30〜16:30
玉置雅彦氏(明治大学 農学部)
「
マイクロバブル技術と21世紀型アグリビジネス」
概要:私の研究室では、安価、安全、安心、安定、省資源、省エネルギーを実現し、作物の生産性・品質・貯蔵性の向上について研究しています。環境にも配慮し、若い世代にも興味が抱ける、21世紀型の新しい作物生産システムの開発です。今回は特に、マイクロバブルという微細気泡の農業分野での活用例について報告します。
16:30〜17:30
藤井次郎氏((株)JTOP代表取締役会長)
「
熟年の営業支援軍団『還暦少年団』とは」
概要:大手企業を卒業したメンバーが、豊富な人脈と長年培った経験を活かし、ベンチャー企業等多くの事業のインキュベーション支援を行うことを目的に、アクティブシニア軍団「還暦少年団」を約8年前立ち上げました。その団長として、「還暦少年団」の活動内容、高齢者の持つ可能性、還暦予備軍ともいえる若者とのコラボレーションについてご講演いただきます。
17:40〜 懇親会(会場:明治大学リバティタワー17階 レストラン暁)
参加費 部会参加費1,000円 懇親会費3,000円
申込方法 事務局までお問い合わせ下さい。
○開催日時 2009年9月19日(土) 13時開始(12時30分受付開始)
○会 場 明治大学リバティタワー16階 1165教室
【講演会プログラム】
13:00〜14:00
趙丹氏(朝鮮大学校)
「地域通貨成功の条件―地域通貨がコミュニティ振興をもたらすためには」概要:グローバル経済が様々な問題を表面化させ、「地域」の視点が一層重要になってきました。地域の疲弊を克服し、コミュニティの再生や地域経済の活性化をはかるためにはどうしたらよいか。その手段として「地域通貨」の可能性が模索されてきました。報告では、内外の事例を紹介し、成功の条件を明らかにします。また、5月から開始した「エコポイント」との関連も言及します。
14:00〜15:00
須田啓資氏(須田啓資税理士事務所)
「『不景気の中での元気な企業』を創る経営コーチ」概要:景気に左右される企業経営。そんな中でも経営者の発想・経営戦略・アイデアで元気な企業はたくさんあります。コーチングのスキルを活かした経営分析・経営計画により、「その企業独自の経営戦略・経営方針・営業方法」を創る方法をお話いたします。
15:30〜16:30
櫻井雅英氏(株式会社メディア産業研究所 代表)
「シニア創業の光と影」概要:マイレージの攻略本として累計10万部超を発行して人気となっている『マイレージの超達人』。同書の企画から執筆、製作、出版までを手掛ける同氏から、事業立ち上げの経緯や経験など、創業から6年間の苦労話を伺います。
16:30〜17:30
平岡秀福氏(創価大学 経営学部 教授)
「ポスト株主価値経営とEVA管理の見直し」概要:金融クライシス以降の企業経営における株主至上主義の見直しが指摘されています。株主資本コストの観点から株主価値経営を見直し、これからの新たな企業・経営理念について提示します。また、経営合理性について、管理会計・財務管理の観点から具体的な実務実践についても言及します。
18:00〜 懇親会(会場:明治大学リバティタワー17階 レストラン暁)
参加費 部会参加費1,000円 懇親会費3,000円
申込方法 事務局までお問い合わせ下さい。